Industry Benchmarks

業種別の会社売却相場

中小企業M&Aの実務で使われる、非上場・小規模企業向けの評価レンジです。業種ごとに「なぜその倍率なのか」「買い手は何を見るか」「売却前に何ができるか」を解説しています。

製造業

EBITDA 3.5〜6.0倍営業権 2〜5年

製造業(部品・金属加工・食品加工など)

建設業

EBITDA 2.5〜5.0倍営業権 1〜3年

建設業・工事業(総合建設・電気・管・内装・土木など)

IT・ソフトウェア受託開発

EBITDA 4.0〜8.0倍営業権 2〜5年

IT・ソフトウェア受託開発・SES

SaaS・ストック型IT

EBITDA 6.0〜12.0倍営業権 3〜7年

SaaS・サブスクリプション型IT事業

調剤薬局

EBITDA 4.0〜7.0倍営業権 3〜5年

調剤薬局

医療・介護・福祉

EBITDA 3.5〜6.0倍営業権 2〜5年

介護・障がい福祉・訪問看護など

運送・物流

EBITDA 2.5〜5.0倍営業権 1〜3年

運送・物流業(一般貨物・軽貨物・倉庫)

卸売業

EBITDA 3.0〜5.0倍営業権 2〜4年

卸売業・商社

小売業

EBITDA 3.0〜5.0倍営業権 1〜3年

小売業(専門店・食品・自動車販売など)

飲食業

EBITDA 2.5〜5.0倍営業権 1〜3年

飲食業(レストラン・居酒屋・カフェ・給食など)

宿泊・観光

EBITDA 3.0〜5.5倍営業権 1〜3年

宿泊・観光業(ホテル・旅館・民泊・観光施設)

人材サービス

EBITDA 3.5〜6.0倍営業権 2〜4年

人材派遣・紹介・業務請負

ビルメンテナンス・警備

EBITDA 3.5〜6.0倍営業権 2〜5年

ビルメンテナンス・清掃・設備管理・警備

不動産管理・仲介

EBITDA 4.0〜7.0倍営業権 3〜5年

不動産管理・賃貸仲介・売買仲介

専門サービス

EBITDA 2.5〜5.0倍営業権 1〜3年

士業・コンサルティング・デザイン・広告など

その他の業種

EBITDA 3.5〜6.0倍営業権 2〜5年

上記以外の業種

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